Reborn Vol.1/嵐

2020年2月28日
配信限定EP
初登場3位 売上2.6万DL(One Love:Reborn)
初登場4位 売上2.4万DL(a Day in Our Life:Reborn)

19年12月に配信限定でリリースした「A-RA-SHI:Reborn」に「a Day in Our Life:Reborn」、「One Love:Reborn」を追加して3曲入りEPとしてまとめたもの。

1曲250円だがまとめてDLすると600~700円台(サイトによって異なる)ため、「A-RA-SHI:Reborn」を先に購入していた場合は「a Day in Our Life:Reborn」、「One Love:Reborn」をそれぞれ単曲で500円で購入した方が安くなる

これに伴いO社配信チャートでは単曲ランキングで「a Day in Our Life:Reborn」、「One Love:Reborn」がランクインし、「A-RA-SHI:Reborn」が再浮上するもアルバムランキング(まとめ買い)では30位圏外となった。

なお筆者は「A-RA-SHI:Reborn」を先にDLしていたにも関わらず何も考えずに面倒なのでそのまままとめDLをクリックし、決済ボタンを押してからこの事実に気づいたため「A-RA-SHI:Reborn」がジャケット画像違いのみで重複し、111円ほど損した

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青空/aiko

2020年2月26日
初登場6位 売上2.5万枚
初登場21位 売上0.5万DL

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1年9ヵ月ぶりのCDシングル。C/Wで昨年3月に配信限定リリースした「愛した日」がCD化された。
初回盤は恒例カラートレイ&8ページブックレット仕様。
何故かamazonでは通常盤の販売ページがついに用意されなくなり初回盤の販売ページしかないという事態となった。他ショッピングサイトでは初回盤、通常盤は別に販売されている。

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ソンナコトナイヨ/日向坂46

2020年2月19日
Type-A,B,C,通常盤
初登場1位 売上61.6万枚
デジタルシングル初登場9位 売上1.4万DL(ソンナコトナイヨ)
デジタルシングル初登場22位 売上0.4万DL(青春の馬)
デジタルアルバム初登場2位 売上0.8万DL(Special Edition)

ソンナコトナイヨ (Special Edition)

初回盤A,B,C,通常盤でC/W3曲目が異なる。
A~Cは2曲目のMVと特典映像が異なるBlu-ray付。

配信では全曲セットのSpecial Editionとして配信。

前作発売前に活動自粛となった井口眞緒は自粛継続のまま今作にも不参加今作発売前に卒業を発表。最終参加は前作で実質稼働したのは前々作が最後となった。

体調不良で休業に入り前作不参加だった濱岸ひよりは今作で復帰した。 「ソンナコトナイヨ/日向坂46」の続きを読む…

I LOVE…/Official髭男dism

2020年1月15日(配信)
2020年2月12日(CD)
初登場1位 売上37.7万DL
初登場5位 売上4.4万枚

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シングルCDとしては4作目。前作「宿命」同様に配信で先に出してCDは1曲+Instrumentalの紙ジャケ仕様。1st「ノーダウト」も同様の紙ジャケ(こちらは限定)だったので、これで4作中3作が紙ジャケ1曲仕様となった。

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悲しきプロボウラー/桑田佳祐&The Pin Boys

2020年2月12日
初登場3位 売上2.9万枚

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1年ぶり2作目の桑田佳祐&The Pin Boys名義での1曲入り(+Instrumental)シングル。
完全生産限定盤“いつだって Go Bowling”パッケージ仕様はピンズ+ポスター+ステッカー封入。ピンズは全10色のうちランダム1色封入。
完全生産限定盤ボウリング場限定パッケージもピンズ+ポスター+ステッカー封入だがピンズが異なる。
アナログ盤(7インチ)でも発売。

連動して昨年に引き続き予定されていた主催のボウリング大会「KUWATA CUP 2020」が予定されていたがコロナウイルスにより全面中止に追い込まれた
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少しづつ 少しづつ/SARD UNDERGROUND

2020年2月10日
通常盤
初登場15位 売上0.8万枚

少しづつ 少しづつ (通常盤)

2019年9月の『ZARD tribute』に続く作品で初のシングル。ここまでZARDカバーのみだったが「少しづつ 少しづつ」は坂井泉水が遺した未発表歌詞に新たに曲をつけた初の新曲。

初回盤はMV&メイキング映像収録DVD付。
初回盤・通常盤C/Wは「Good-bye My Loneliness」カバーと2曲のoff vocal(カラオケ)収録。
名探偵コナン盤C/Wは『ZARD tribute』からシングルカットの「愛は暗闇の中で」カバー、「少しづつ 少しづつ(TV size)」収録でoff vocalは2曲とも未収録。

ZARDデビュー29周年記念日にして30周年イヤー突入(意図的な誤用であり30年目突入が正しい)と位置付けた2月10日発売として前日(週末)店着はさせない方針を取って発売した。同時発売でZARDの8センチシングルだった1st~30thまでの30枚のシングルを最新リマスターでマキシシングル化して一斉再発。加えて『Forever Best』の最新リマスターハイレゾ配信も開始された。

なお30周年イヤー突入の表現は意図的な周年誤用ではなく、あくまで30周年本編は2021年でありそこに向けていろいろやるというスタンスの模様。

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真っ赤なLip/WANDS

2020年1月29日
通常盤、名探偵コナン盤
初登場14位 売上0.9万枚

真っ赤なLip (通常盤)

2000年に解体したWANDSの再始動作。2期3期メンバーの木村真也、1期2期メンバーの柴崎浩に新ボーカリスト上原大史を加えた新たな編成で今回のWANDSは4期を飛ばしていきなり5期とされている。

4期は再始動を決意して準備を進めていた2018年に1期メンバー大島こうすけ、柴崎浩、上原大史での3人体制を指している。この4期はリアルタイムでは一切非公表のままで結局大島は裏方に専念するとしてメンバーからは離脱したため、1期→2期の時と同様に木村真也が加わって5期として再始動が発表され、4期はこうでした、という説明が加えられた。また上原をメンバーに引き合わせたのは長戸大幸であると明言されている。

新ボーカルの上原大史は一部ではビーイングで活動している真天地開闢集団-ジグザグのボーカル命(みこと)ではないか、DAIGOの『Deing』にコーラス参加していたシンガー灰原大介ではないか、など複数の別名義での活動を指摘する声があるがWANDS公式としては名前以外は公表していない。いずれにせよ上杉昇のUesugiをWesugiにしてギタリストShibasakiと合わせてW and SでWANDSという後付け設定にしてからは3期メンバーもWaku and SugimotoとWとSのイニシャルを徹底(後に2人とも本名で活動していてWANDSでの名前が芸名だったことを明かしている)していたので、上原もWeharaで合わせた芸名なのは確実と思われる。

3期での木村真也は始動直後こそ2期末期と同じデカメガネスタイル(加入当初「世界中の誰よりきっと」「時の扉」シングル盤ジャケットではメガネをしていない)だったがやがて長髪&サングラス姿へとトランスフォームして活動を終えていたが、5期WANDSにおいては2期時代のトレードマークであったデカメガネ姿に戻っていて当時を再現したスタイルとなっている。

初回盤の発売は無く、通常盤と名探偵コナン盤の2種発売。C/Wが異なり、通常盤は「時の扉~WANDS 第5期 ver.~」、コナン盤は「もっと強く抱きしめたなら~WANDS 第5期 ver.~」「真っ赤なLip-TV size-」を収録。2種ともカラオケは収録されていない。

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