IN THE SUMMER/嵐

2020年7月24日
配信限定
初登場1位 売上7.2万DL

5作目の配信シングルだが(EP含めて6作目)、リミックス、Rebornシリーズを除くと配信での純粋な新曲は「Turning Up」以来2作目となる。

なお当初6月に配信予定だった配信での2曲目の新曲「Party Starters」はアメリカでの黒人差別に対する抗議デモの深刻化の影響で延期としたまま放置されており、今作が先に出る事となった。

既に7月29日にシングルCD「カイト」発売が控えている中で、突如21日に発売を告知3日後の24日に配信開始された。米津、三浦春馬、乃木坂46を抑えての初登場1位を記録したが、2週目は3者に逆転され8位まで後退した。




IN THE SUMMER

Written by Rami Yacoub, Gregory Hein, Funk Uchino Produced by Rami Yacoub
どうやら世界向けの配信と国内向けCDシングルで路線を意識的に分けてやっているという事のようだが、「カイト」が控えているのに先回りして出してくるとは…。俺たち世界に進出してるぜ!路線略してオレセカ路線としてはようやくの2曲目のまっさらな新曲。まあオリンピック用の「カイト」に夏っぽさはあまりないし、オリンピック無くなっちゃったし、一応休止前最後の夏なのにそれではあまりに寂しいので、今年の夏を少しでも彩れるサマーソングを世界に発信するぜ!というそんなノリのようなオレセカサマーチューン

相変わらず英語詞を多用し、デジタリーな無機質サウンド、暖かみのある嵐のユニゾンも電子加工され、ポップに盛り上がりきらない海外制作陣らしいオレセカテイストな楽曲構成…とどうにも世界基準での流行の音ってやつにはついていけないのが正直なところ。J-POPを世界へ放つぜ的なノリだった「Turning Up」よりも洋楽テイストが強いというかなんかオリジナルアレンジは別にあってこれリミックスバージョン先に発表したんじゃないの?とも思えるようなサウンドだ。

すぐ控えているCD(通常盤)の「カイト」「Journey to Harmony」の壮大さと並べるといい感じに中和されるような感じもある。また曲の割にMVは緩さ全開与論島までロケしにいったのに特に振付も無く、緩いノリに身を任せているだけのかなりリラックスした内容。そこはもっと曲に合わせてオレセカしようぜ(?)とも思ったが、「カイト」では国民的を本格的に背負う事になってきっちりとした雰囲気があるのに対して潮風と強風で髪型が全員多少乱れるのも動じないような等身大のアラフォーのおっさん達(一般人よりは若々しくはあるが普段よりはきっちりキメていないので普段の嵐よりも等身大っぽさがある)という雰囲気が逆にいいのかもしれない。オレセカしつつも息抜き的な
★★★☆☆

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