フレア/Superfly

2019年11月1日
配信限定
初登場3位 売上9.8万DL

フレア

9月17日に発売が告知された2020年1月15日に発売される次のアルバムに向けての先行配信。
朝ドラ放送から1ヵ月程度で視聴者が馴染んできたタイミングで配信された。

Superflyは普段聞いていないし、朝ドラも見ていないが、数年前から朝ドラ主題歌だけは聞き続ける習慣が生まれたため、今回もその習慣に従った。よってアルバムを聞く予定は今のところない(現在3rdまで聞いたので次聞くとしたらいつになるか不明だが4thという段階)。 「フレア/Superfly」の続きを読む…

さくら(二〇一九)/森山直太朗

2019年10月30日
配信限定

さくら (二〇一九)

2018年8月のアルバム『822』以来のリリース。配信シングルとしては18年3月以来。

2002年のメジャーデビュー作『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』収録曲として最初に発表され、ピアノ1本の伴奏にリアレンジして年明け03年にシングル「さくら(独唱)」として発売、大ロングヒットの末にミリオンヒットとなった楽曲のリメイク

バージョンとしては『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』収録の「さくら」、シングル収録の「さくら(独唱)」「さくら(合唱)」に続く4バージョン目となる。なおC/Wにはカラオケバージョンとして「さくら(伴奏)」があり、さらに厳密には03年『永遠はオルゴールの中に』にスタジオ弾き語りライブバージョンの「さくら」もCDとして存在する。

また「さくら(独唱)のPVはCD音源ではなくPV撮影時に1発録りした生の演奏を使用していた(このため「さくら(独唱)」はシングル発売時からTVでBGMとして流れる場合を除く映像付でランキングや懐古番組流されていた場合は歌番組での歌唱映像かPV映像のため、CD音源「さくら(独唱)」は実は流れていなかった)。

要するにYou Tubeで「さくら(独唱)」のPV見るのと、サブスクで「さくら(独唱)」聞くのでは演奏とボーカルが丸々違うピアノの演奏者はCDとPVで違う人だし、ボーカルにしても最後の歌い回しが違う。

いずれにせよこれらは全て02~03年の間に発表されていた音源のため、16年ぶりの新バージョンという事になる。

遅れて11月29日に「さくら(二〇一九)」バージョンのMVも公開された。「さくら(独唱)」同様に今回も音源とは異なるその場での1発撮りによるボーカル・ピアノ生演奏とされている。ただし今回はピアノ演奏のみではなくストリングスが入っており、こちらは画面内に登場しないにも関わらず鳴っていてこれには言及されていないためストリングスは生演奏ではなく音源と同じものを被せている模様。またピアノ演奏者も世武裕子で音源とMVで同じ。

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