僕だって泣いちゃうよ/NMB48

2018年10月17日
Type-A
初登場1位 売上29.1万枚

僕だって泣いちゃうよ(通常盤)Type-A(CD+DVD)

山本彩の最終参加シングル

Type-A,B,C,D,劇場盤の5タイプだが、A~Dには初回・通常が存在。過去にも何度かあったが今回は初回と通常でDVDの内容が異なる9パターン発売

A,B,C,D,劇場盤共通してC/W3曲目が異なり、A~DではDVD3トラック目にその曲のMVを収録。
初回盤は特典映像としてA~Cには「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」からのライブ映像を9曲ずつ収録(全て会場が異なる)、Dのみ「山本彩の軌跡 2010-2018」を収録。
通常盤は特典映像としてA~Cには各C/W3曲目のMVメイキング、DのみC/Wではなく「僕だって泣いちゃうよ」のMVメイキングを収録。

レンタル縮小の流れに伴い、入荷が通常盤Type-Aのみだったので選択肢無く通常盤Type-Aを入手。




1.僕だって泣いちゃうよ

岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、太田夢莉、加藤夕夏、川上礼奈、小嶋花梨、塩月希依音、渋谷凪咲、城恵理子、上西怜、白間美瑠、谷川愛梨、村瀬紗英、安田桃寧、山本彩加、山本彩、吉田朱里

卒業センターは山田菜々、渡辺美優紀に続いてNMB48では3人目。ほとんどのシングルのセンターだった山本彩の最後という事だが、アーティスト路線ではなく、難波っぽいコテコテした歌謡曲風でもなく、爽やかな直球のアイドルポップでアイドル山本彩を締めくくるといった装い。夢のため彼女を置いて旅立つ男の心情を歌った歌詞だがそのまま旅立つ山本彩に重なるし、爽やかなメロディーとアレンジは普通以上にいい曲。湿っぽくならないいい終わり方だと思う。
★★★★☆

2.ロマンティックなサヨナラ/アンダーガールズ

石田優美、磯佳奈江、川上千尋、内木志、三田麻央、山尾梨奈、山田寿々、山本望叶

AKB48のJPN化に伴いアンダーガールズの名称が総選挙時以外に消失、現在は乃木坂46でのみ”アンダー”の名称が使用され続けている状態だがまさかの復活。NMB48としては「純情U-19」「ナギイチ」の2シングルでアンダーガールズ名義の曲があったようだがそれ以来のようだ。何故突如復活したのか、そして選抜メンバーが多いわけでもなく、メンバー総数が多いわけでもないのに8人しかいないのは何故なのか…。

楽曲自体はちょっと抑えたオシャレさだったり、間奏がサックスソロ風になっていたりと90年代のJ-POPみたいでどこか懐かしさを感じる。今作の隠れ良曲
★★★☆☆

Type-Aのみ
3.嘘つきマシーン/Team N

東由樹、梅山恋和、日下このみ、古賀成美、小嶋花梨、谷川愛梨、内木志、林萌々香、堀詩音、本郷柚巴、三田麻央、山尾梨奈、山本彩加、山本彩

こちらはType別でチーム曲(Dは山本彩ソロ)。いかにもNMB48らしい感じのコテコテアイドル歌謡ナンバー。割と今までもあったような感じの1曲。
★★★☆☆

DVD

1.僕だって泣いちゃうよ(ミュージックビデオ)

選抜メンバーだけでなく、メインとなっているダンスシーンには現NMB48メンバー全員が参加。加えて山本彩の過去映像、選抜メンバーと山本彩の談笑する映像などを盛り込んだ内容。一応選抜の前の方の人たちはソロカットもあるもののほとんど山本彩なのでこれまで以上に山本彩と他に大勢いる状態。談笑シーンでメンバーが涙しているカットもあるものの、山本彩は終始さわやかな笑顔を浮かべており、アーティスト的なカッコ良さも無しで、あくまで曲同様にアイドル山本彩として笑顔で明るく終わろうという意図がかなり強く出ているようだ。あまりに山本彩頼りすぎて今後どうするのかという問題はあるにしてもいい終わり方だと思う。

とりあえずここ最近の扱いだと白間美瑠、山本彩加、太田夢莉辺りが今後センターポジションになってくるのかなと思う(というかこの3人くらいしか分からない上に白間は未だにうろ覚え)

2.僕だって泣いちゃうよ(ミュージックビデオ ダンシングバージョン)

NMB48では恒例のダンスシーンのみで構成したバージョン。全メンバー参加で三角形を組んでいる様子が圧巻だが、一応選抜とそれ以外は明確に分けられているようで、選抜にしかカメラがアップで向いていかないようになっている、選抜以外は基本的に「N」「M」「B」などの人文字要員としての側面が強い扱いになっているという差が。

Type-Aのみ
3.嘘つきマシーン(ミュージックビデオ)

制服姿で劇場の客席でワイワイやっているのと全員異なる衣装でのダンス&リップシーンで構成されており、こちらはワイワイやっている仲間感を前面に出した内容。特に客席のシーンはかなりラフな感じ。いつも通り山本彩と山本彩加でWセンターとして配置しているが山本彩が最後なためかやはり山本彩の方が目立っている印象。山本彩加はかなりNMB48内でここ1,2年押し出されていた印象があるが総選挙結果が全く伴っていないようで今年も圏外(111位)だったので、名前が一字違いの偉大なる先輩がいなくなった途端に急に干される可能性も無くは無いけど…。年齢以上に見た目がお子様っぽすぎるせいなのだろうか。他のメンバーほとんど覚えられない中でさすがにこれだけ押されれば強制的に覚えた…というくらいには相当押されていた印象があるんだけど何故なのか。なおメンバーの日下このみが振付を担当したことが明かされている。

通常盤Type-Aのみ特典映像
4.嘘つきマシーン(ミュージックビデオ メイキング)

チームのメンバーとワイワイ仲良くしている様子をメインにしたメイキング映像。1曲のメイキングで25分越えは長すぎて早送りしてしまった…。

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