黒い羊/欅坂46

2019年2月27日
Type-A,B,C,D,通常盤
初登場1位 売上91.3万枚
初登場2位 売上5.6万DL

黒い羊 (Special Edition)

乃木坂46に続いて今作よりDVDではなく、Blu-ray付に切り替わった

前作を休業していた志田愛佳が復帰せず卒業、前作でC/Wのソロ曲と特典映像にしか既に参加できなくなっていた今泉佑唯が卒業米谷奈々未が普通に卒業した。

3月7日に突如長濱ねるが今作を持って卒業すると発表したため最終参加作となった。発売前後のレギュラーラジオ『欅坂46 こちら有楽町星空放送局』を体調不良で休んだり、イベントやTV出演にいなかったりと卒業発表前に予兆のような欠席の連発があった模様。ただし握手会参加が3月が最後となるだけで後に7月までは在籍している事がゆるっと明かされた。

学業により休業している原田葵は引き続き不参加。また2期生が加入し、写真は掲載されているが楽曲には不参加Type-Dの特典映像のみ参加している。

けやき坂46に関しては学業により休業している影山優佳は引き続き不参加。唯一の3期生上村ひなのが加入し、写真は掲載されているが楽曲には不参加。Type-Dの特典映像のみ参加している。

C/Wにけやき坂46名義の楽曲が収録されているが、発売前に日向坂46への改名、独立を発表したため、けやき坂46としての最終作品
また、けやき坂46名義の楽曲が共通C/Wとして収録されるのは5th「風に吹かれても」C/W「それでも歩いてる」以来2度目。

配信限定のComplete Editionは全曲を網羅した内容。




1.黒い羊

石森虹花、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

相変わらずダークサイドに堕ちた平手の心情を反映したかのような暗い曲調。これまでのようなアッパーな曲ではなく抑えた曲調はシングルとしては新鮮で、メロディーやアレンジはけっこういい曲だと思う。それこそ「二人セゾン」以来じゃないかっていうくらいけっこう好みの曲・アレンジだが…。2年連続でのTV出演時の異様な光景、ついには行方不明になってしまうなど、どこで何を間違えてこうなったのかという現状に対して全部僕のせいだと歌わせるどこまでもドキュメントな作風は、しかし明らかに作為的に策士家と振付師にそうさせられた(こうなると分かっていて止めなかった)ようにも思えるところまでワンセットでどこまでもリスナーを残酷な観客達にしていく。ここまで貫くってことはもう終わりが近いんだろうな…。
★★★★☆

2.君に話しておきたいこと/けやき坂46

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

今回はそんなにハッピーな感じの曲ではなく、穏やかで温かい感じだけど相対的に輝いて聞こえる。作編曲の立川俊之「それが大事」で有名な大事MANブラザーズバンドの人でこんなところで曲提供していて驚いた。1発屋扱いされがちながらも若い作家に負けずここで採用されるくらいはまだまだ現役であり、実際いい曲。
★★★★☆

Type-Aのみ
3.Nobody

石森虹花、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

クールな感じでアーティスティックな曲調。ダーク路線全開でないところだけ救いだが明るさは全くない。
★★★☆☆

Type-Bのみ
3.抱きしめてやる/けやき坂46

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

発売前に単独デビュー改名が発表されたのでこれが最後のけやき坂46名義の楽曲。やはりそんなに明るい曲調ではないが、平メロは比較的ゆったりしていて爽やかでもあり、間奏やサビはアッパーでロックでもあり、意外と掴みどころが無い1曲。アイドルアイドルしているわけでもないこのくらいの曲調は歌える漢字さんであって欲しかったが、この曲調でもひらがなに回ってきてしまうくらいの段階に達したか…。
★★★☆☆

Type-Cのみ
3.ヒールの高さ

菅井友香、守屋茜

キャプテンと副キャプテンによるかっこいい系の楽曲。乃木坂46初期の頃に橋本・白石辺りがユニットでやってそうな雰囲気だけど、すっかり明るさの無い欅坂46内でやってもなんか埋もれてしまう。かっこいい曲があまり無い中でこの曲があればそこそこ光る1曲になっていただろうに。
★★★☆☆

Type-Dのみ
3.ごめんね クリスマス

上村莉菜、尾関梨香、長沢菜々香、渡辺梨加

何故か季節外れの楽曲が収録されたところに元々年内発売予定が延期されていたという事が伺える。比較的アイドル的なメンツだが、明るくは無く、どっちかというと無表情感が漂う。全員ボーカルがか細いのでおとなしく控えめな印象が助長されてしまう事もあり、なんかすっかりC/Wも浸食されてきてしまったなぁ…。
★★★☆☆

通常盤のみ
3.否定した未来/長濱ねる

結果的に卒業ソング。多くのリスナーがもっと違う未来があったのではないか…と長濱ねるに対して思うだろう中でそのまま歌詞に意味深さを含ませる策士家っぷりが炸裂するが…それよりもねるには難しすぎないかこの曲。平メロは低すぎて何だか過去のソロパートでの歌声とは違う声になっててこれ誰の声?状態だし、一転してサビはファルセット多用の高音続きで歌えてない。歌えてないっていうか急に加工ロボボイスになってしまう。最後まであんまりな扱いだった…。
★★★☆☆

Blu-ray

1.黒い羊-Music Video-

恒例の集団奇抜ジタバタダンス芸ではなく、大量のエキストラを動員して様々な人間模様を描き、平手が苦悩しながらその中を突き進んでいき、抱きしめたり突き放したりしながら次第に苦悩の色を深めていく絶望の世界…という「不協和音」以降の平手の混沌とした人間不信の精神世界を具現化したような激しい/息苦しい世界観。確かに目を離せないような強烈に引き付けるだけの強い感情が宿っているようには思えるし、凄い事は凄いんだけど…いや本当に平手はこれで大丈夫なのか?調子がいい時の単独バラエティ出演や、自身出演のラジオでは多少の笑顔も見せているとはいえ限定的な場所・条件でしか心を許せない状況で、青白く生気のない表情は見ていて不安しか生まれてこない果たしてこれをエンターテイメントとして楽しんでいいのかもう絶望しか無くて辛い

あまりに平手中心すぎてメンバーの大半が一瞬しか出てこないのでバックダンサーどころかエキストラと同化状態になってしまったので最早”集団芸の中心にいる平手”ですら無くなったのもきついな。

あと2番以降平手は階段を上って進んでいくんだけどこの冒頭部分で長濱ねるが明確に階段を降りていく。ねる本人の説明ではメンバーそれぞれが何に苦悩しているのかを指示されて演じていて、ねるは就活失敗の様子との事だが、階段を降りているのはねるだけなので、何か意味があるのではないかとされ、発表時点からファンの間ではねるだけが「白い羊」なのではないかなど様々な考察がされていた。実際他のメンバーは静止しているか、階段の先にいるか、その後平手より先に走って屋上へ去っていくのと、元々の立ち位置が3列目なのと屋上のシーンでは大量のエキストラが混ざっているのでねるの存在が確認できない。結果、これはねるの卒業を示唆していた、という解釈にも発展したようだ。そこまで意図されているのかは分からないが1人だけ降りていくのは印象的ではある。

以下Type-Aのみ
2.Nobody-Music Video-

特に意味深な演出が無いダンス主体の映像。険しい曲調ではないとはいえかなりアーティスティックな曲調なので無表情でのクールなダンス中心でアーティスト路線。イメージシーンでのカラフルな衣装でのメンバーがかろうじて少し明るい部分か…。しかし現在の平手のルックスでの能面のような無表情の生気の無さがちょっと何をしでかすか分からない感じで正直ちょっと怖い。ていうか平手を中心とした団体芸路線ではない、単にセンターに立って踊っているだけなのに平手ばかり映しすぎのような…。これだったらもっと自然に他のメンバー映してもいいんじゃないのか。ていうかそもそもセンターを鈴本か小林にしても良かったのでは。

3.欅坂46特典映像「KEYAKI HOUSE」-前編-

メンバー全員(2期生はいない)でレンタル部屋で1日過ごすという内容定点カメラとメンバー自らカメラを回すという完全にメンバーのみ、スタッフ不在の環境での(カメラがあるのは当然意識しているとしても)素のメンバーの様子を収めた映像。特に演出的な指令等も無く、メンバーが自主的に過ごすため、過去最高に自然体。しかしこれが逆に冠番組がお通夜と言われる欅坂46としては効果的だったらしく、過去最高に楽しそうなメンバーが拝めるという貴重映像になった。

元々大半のメンバーはさほど印象変わらないんだけど、レギュラーラジオ「GIRLS LOCKS!」のブログくらいでしか今や微笑んでいる御姿を拝見することが出来ない平手が普通にみんなとワイワイやっている(初期の無邪気さはもう2度と戻らずクールな感じではあるけど…)、気分の波が激しいのか冠番組ではそっけない態度をとることが多い鈴本もテンション高くノリノリ、渡辺梨加がなんかナチュラルに喋っている…など普段お目にかかれない姿が垣間見える面々も。

また冠番組での印象だとメンバー間もギスギスしてるんじゃないかと思ってしまうほどに暗いが、別にベタベタに仲良くは無いが普通にメンバー間の空気が良さげな感じになっているので、まあここ2年くらいの活動でのちょっとどうしようもない感じからすれば待望というかなんていうかある程度安心できるところがある。

この前編では到着早々に買い物組と居残り組で分れてしまい、居残り組があまりにまったりモードのためあまり大きな盛り上がりは無い。

なおメンバーの発言や服装、外が土砂降りとはいえ外の風を「涼しい」とコメントする、後編では屋外の夜のプールへダイブする等、どう考えても2019年になってからどころか2018年末ですら無さそうだが、後編にて小池がラジオがあると言って途中離脱する事と、2018年9月25日にラジオ出演をした際の写真の小池の服装が一致した事などから2018年9月25日収録ではないかと特定されているようだ。当時まだ米谷は在籍中だったが数日前に卒業を発表していたため、卒業するので不参加になったものと思われる。またC/Wにクリスマスソングがある事やこの撮影があまりに早すぎる事から11~12月には本来発売予定だったのが平手の不調で延期されていたことが伺える。

以下Type-Bのみ
2.君に話しておきたいこと-Music Video-

殺風景な柱があるだけの何もない倉庫を動き回るメンバーにメンバーの背後からメンバーが出現するという演出を加えただけのけっこうシンプルな内容なのにハッピーオーラに溢れているという明るい仕上がり。これが勢いのなのか、漢字さんがあまりにダークに堕ちすぎたので相対的にハッピーに見えるだけなのか。その答えは日向坂46として独立して改めて見えてくるかもしれない。

3.欅坂46特典映像「KEYAKI HOUSE」-中編-

中編は買い出し組が帰還して全員で料理モードに。才能を発揮して場を仕切る鈴本の頼もしさや佐藤、尾関、上村ら料理が出来る面々の活躍が見どころ。2年連続での歌番組での無表情っぷりから平手ばかりが性格変わってしまったと言われがちだが、鈴本も何気にかなり変わってしまったというか多彩な表情の変化と顔芸を番組でイジられて以降ほぼ無表情になってしまっていた印象があったが、これを見る限り鈴本はそこまで人格変わってないようだ。平手は普通にしている、メンバーと普通にいるだけでいつ以来だ?とはいえこの人に関してはやはりかなり擦れて成長したような印象。

以下Type-Cのみ
2.ヒールの高さ-Music Video-

ストーリーがありそうで何だか良く分からない映像。絶妙なよく分からなさで書く事が無い。

3.欅坂46特典映像「KEYAKI HOUSE」-後編-

夕食後、ライブDVDをみんなで鑑賞したり、全員で夜のプールへ飛び込む(※間もなくラジオ出演で一旦出る小池と微熱があって控えたという長沢を除く)などテンションがクライマックスになり、全員はしゃぎまくり。恐らく今後番組はおろか同種の企画でもない限り2度と見れないであろう素ではしゃぎまわる姿は物凄く貴重かもしれない。最早いい印象が無い「不協和音」も、ポンポコダンスのち行方不明の「アンビバレント」も水中でノリノリでみんなで歌っていて(平手もテンション上がっている)、たぶんこんな和やかで楽しそうな両曲なんて本当に2度と見れないと思う。たぶんスタッフもここまでとは思ってなかったと思うんだけど史上最高にいい企画だったと思うし、もう1度このノリの映像を作ろうとしても再現なんて2度と出来ない

気になったのは長濱ねるがあんまり輪に入りきれてない感じが…。渡辺梨・長沢と3人でほとけ~ずとして固まっている場面が多い。プールへ飛び込んだ後にみんなで踊っている時には完全に3人で離脱(長沢は微熱により入水を控えた)して画面の片隅で固まっていてノリから外れている始末。マイペースな長沢・渡辺といるのは居心地は良さそうではあるんだけど、ねるの場合はレギュラーラジオ『欅坂46 こちら有楽町星空放送局』で毎回メンバー誰か1人とトークしていたりしたので、途中加入の負い目はずっとありつつももう少し溶け込んでいたものだと思っていた。これが去年9月の状態だとすれば、日向坂46の独立を前にして卒業に至ってしまったのも…う~ん…。自分で選んだとはいえ、選択肢が無い状況で選ばされたようなものだったし、あのタイミングで日向坂46(けやき坂46)に選任になっていればこの結末ではなかったよなとはどうしても思ってしまう。

以下Type-Dのみ
2.ごめんね クリスマス-Music Video-

クリスマス感はあまりないシリアス・真顔なイメージシーンとサビの振り付け時も全部真顔。嗚呼ついに…と言うべきか前2作では尾関梨香、小池美波、長濱ねるのユニット曲でかろうじてアイドルっぽさを保っていたが、ゆいちゃんずが無くなり、アイドル的なほんわか系のメンツ4人でもついに真顔一直線となってしまうとなると、C/Wも全面浸食状態、今後も息の詰まるようなシリアスな作品群が続いていくのか。割り切ろう、二人セゾンはもう遠い過去だと。手をつないで帰る事もたぶんもうない。

3.けやき坂46特典映像「けやきちゃんと。」

キャプテン佐々木久美の夢に出てくる謎の少女けやきちゃんを巡るドキュメント風の謎ドラマ。ドキュメント風にインタビュー映像を挟みつつ進行するんだけど、どこまで台本でどこまで素なのか分からないように意図的に作ってあるので、”けやきちゃん”を否定するような発言をする渡邊美穂だけ何だか損な役回り(その後のインタビューも渡邊美穂だけそのことを言い訳する内容にご丁寧に作り込んでるのでマジみたいになっちゃってて、空気おかしくした人として勘違いされそう)だな…。最後の方でファンタジー色を強めた挙句に夢オチっぽく仕上げているのでさすがに勘違いする視聴者は少なそうではあるが…。

4.欅坂46 二期生特典映像

今回2期生はこれのみの参加。メンバー3人ずつレトロなカセットレコーダーに向けて自己紹介的なトークをしつつ、各自イメージシーンみたいなけやき坂46の1期や2期の初登場時と似たような系統のメンバー紹介映像。初々しい雰囲気だが、しかし欅坂46は反抗路線で覚悟を決めたっぽいのでこの子たちがこれから精神を削られ、新たなる平手の補充バックダンサーとなるのか、第二第三の平手と化すのかは分からないけど、いずれにせよこのような初々しくニコニコしている姿を視聴者に見せる機会にはあまり恵まれないと思うので、そう考えると何だかいたたまれない。削られすり減り変貌していく姿を目撃する残酷な観客達になる事を視聴者はきっと強いられるのである…。

5.けやき坂46 三期生特典映像

こちらは上村ひなの1人しかいないので実質いきなり個人PV。3年後の自分への手紙を軸にして自己紹介映像+クリエイター系イメージシーンみたいな構成。1人というのはそれだけで印象的な上に、“ひなのなの”というシンプルだけどキャッチーなパワーワードまで掲げてきて挙動もどこか面白いとなれば無敵状態。どこか長濱ねるに見た目が似ていてリトルねるみたいな雰囲気を醸し出しているのも含めて、選出側もねるの卒業は知らずとも始まりの存在である長濱ねるに似た雰囲気の子を1人だけ合格させたのは狙っていたのだろうか。

今作制作時点(2018年秋頃)ではたぶんけやき坂46ってC/W専属だし、2ndアルバムなんていつになるか分からないしで“1人だけ”以外に乃木坂4期、欅坂2期に比べての優位性って無かったと思うんだけど、1人ゆえに冠番組では初登場時に大特集&次からレギュラー出演、1ヶ月後には乃木坂4期、欅坂2期よりも早い2018年坂道オーディション合格者最速でのCDデビュー(しかも日向坂46として単独デビュー)を果たせるとはなぁ…。

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