Storyteller/ティーンエイジドリーム /miwa

2019年12月25日
初登場13位 売上0.7万枚

Storyteller/ティーンエイジドリーム (通常盤) (特典なし)

4ヵ月ぶりのシングル。

初回盤は3~6曲目に「オトシモノ(Piano ver)」「We are the light(Piano ver)」「ANSWER(Piano ver)」「DOWNTOWN BOY(Piano ver)」の4曲のライブ音源を追加収録し、カラオケ2曲(Instrumental)が7,8曲目に収録されている。加えて2曲のMV収録DVD付。

通常盤・配信版は2曲+カラオケ2曲(Instrumental)。
期間生産限定盤(アニメ盤)はBORUTOアニメ絵柄デジパック仕様で曲順を入れ替えた「ティーンエイジドリーム/Storyteller」仕様。内容自体は通常盤と同じで今回はTVサイズでの収録が無い。

前作リリース後に結婚妊娠を発表していたが、まだ産休には入らずに新作発売となった。
2曲ともMVが制作されたが「Storyteller」は顔のアップのみ、「ティーンエイジドリーム」は役者によるドラマ仕立てとなっていて、なるべく姿を出さないように工夫している模様。年末年始の歌番組への出演も無かった。

発売直後、1月2日に公開練習を行った旦那で水泳の萩野公介が年末に子供が生まれていた事を公表。実は今作発売前後の時期が出産だった事が判明したが、miwa本人は年末もSNS更新のみを継続していてレギュラーラジオ「ミューズノート」の収録や最終回について触れているのみの通常営業で2019年を終え、年明け1月6日の更新でも普通に明けましておめでとうして今年は10周年だという展望に触れるのみ。miwa本人は一切出産について触れていない

「ミューズノート」のクリスマス回ではスタジオライブも披露していたようだが生まれる直前ににそんなことをやっていたとも思えないので11月から12月頭までにはすべての撮影や収録を終えてこっそり産休していた…のだろうか…。




1.Storyteller

発売時タイアップなしでテレビ朝日「お願い!ランキング 」1月度EDとして1月6日からOAされると発売2日後に告知された。単独作詞作曲、aakin編曲によるロックナンバー。ここのところakkinが関わればガツンとしたギターロックナンバー(当然生バンド)となっているが、今作もさらにロック色を強めたカッコいいロックナンバー。前作同様にかなり強い決意を歌っていて、前作のハイキックイメージ(?)を踏襲。ハイキックどころか全力全身で突進してくるような勢い。アイドル路線を辞めた新生miwaを決定づける1曲。せっかく前作が好評だっただけに、本人が稼働してのプロモーションがもう出来ない状態(妊婦)と思われ、ド年末発売でTV出演が全くできないのが惜しかった。
★★★★☆

2.ティーンエイジドリーム

アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」OP。作詞作曲は杉山勝彦との共作、編曲はNAOKI-T。NAOKI-Tながら共作が別の人という珍しいパターンの1曲。この流れの中でNAOKI-Tでもまさかの生バンドによるロックナンバーだったのでちょっと驚いた。なんかエレキギターに自分だけじゃなくてマーティ・フリードマンも呼んでるし…。

共作の旨みというかメロディーメイカーとして評判のいい杉山勝彦と共作していつも以下になるはずもなく、普通以上にいい曲。少年向け応援歌という形になっているのでやや対象年齢は低めな感じだが、少年向けアニメタイアップとして王道でいいと思う。こちらの方が以前のmiwaっぽい雰囲気のままにサウンドがロックバンドになったようなイメージ。2ndアルバム頃からの延長戦みたいな。
★★★★☆

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