君の隣にいたいから/SHISHAMO

2019年10月16日
初登場26位 売上0.2万枚

君の隣にいたいから

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲。

2017年以来の紅白出演が確実視されていたが落選した。08年にNコン(中学校の部)がJ-POPタイアップになって以降、Nコン担当者が紅白に呼ばれないのは大塚愛に続いて2組目となった。ただし大塚愛は当時産休に入っていたため実質純粋に選ばれなかったのは初となる。

なお選ばれても該当曲を歌わなかったケースはあり、初出場だったのでこのために選ばれたかと思いきや何故か別の曲を歌ったYUI、朝ドラ主題歌もやっていたのでそっちになったゆず、EXILEとして出場していたのでソロでは出なかったATSUSHIという3例がある。

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Happy Go Ducky!/the pillows

2019年10月9日
通常盤
初登場15位 売上0.5万枚

Happy Go Ducky!【通常盤】

シングルはライブ会場限定へ移行ししていたため一般発売シングルは5年ぶり

初回盤は8曲のライブ映像を収録したDVD付。
通常盤は初回盤の8曲の映像とは別のライブ音源4曲を追加収録。
初の複数商法となった。

配信では初回盤のCDのみを配信する形で新曲2曲のみ。

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旅のつづき/竹内まりや

2019年10月9日
初回盤DVD付
初登場3位 売上3.4万枚

旅のつづき(初回限定盤)

初回盤はショートムービー「Turntable」を収録したDVD付。

アルバム『Turntable』初回盤封入の応募券今作封入のハガキに貼って応募すると来春開催(Zeep Tokyo、Zepp Namba)のいずれかの限定ライブに応募できる。

このハガキは改めてキャンペーンページへアクセスしてそこに書いてある正しい日付と曜日や会場名を自分で記入し、さらに下の方にある極小のチェックボックス2つにチェックを入れるなど細かい指定が多く、記入漏れは無効という応募体制となっていた。会場規模と需要から当選する可能性は極めて低いと思われるが、まずは注意事項もろくに読めないようなのは一気に振るい落とす目的があると思われる。

この応募券効果もあって通常よりも好調な売上を記録してアルバム『TRAD』期以降のシングルの売上をすべて突破、近年はトップ10前後だった順位も久々の1位を記録した98年「カムフラージュ/Winter Lovers」以来となるシングルでのトップ3入りを記録した。

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まだスイミー/持田香織

2019年10月8日
配信限定
初登場8位 売上0.9万DL

まだスイミー

06年のドラマ『結婚できない男』主題歌だったEvery Little Thing「スイミー」のソロでのセルフカバー
続編『まだ結婚できない男』主演の阿部寛の要望で主題歌も続投となり、「まだスイミー」へと生まれ変わった。

何故かELT名義ではなく、ソロ名義となっている。
2019年はELTの新曲リリースがついに途絶え、近年ELT新曲発表(配信リリース)の場となっていたメナードのCMも持田ソロとなり、ソロでのミニアルバムリリースとなっていた。インタビューにて持田はELTは25周年までやらないような事も語っていたが、8月28日には中野サンプラザ唐突に一夜限りの「Every Little Thing 23rd Anniversary Concert」を開催。ELTのライブは20周年時以来3年ぶりで、ゲストとして元メンバー五十嵐充も登場する盛大なライブだったというが…これが無ければ2019年ELT一切稼働無しで完全にソロ活動になってしまっていたので、活動がほとんど無くなっている状況のファンのフラストレーション解消のために一夜限りでもELTでガツンとライブをしたのかも…。

ドラマを見ていないとジャケットが謎すぎるが、これはドラマの主人公桑野(阿部寛)が好きな犬。前作では国仲涼子演じるみちるの飼い犬KENとして登場したが、今回はみちるは登場せずまた13年も経過しているため同じパグではあるが全く別の犬として登場。ペットショップで投げ売りされているのを発見した桑野が気にかけてペットショップに通っていたが前作のみちるのポジション(隣人)である早紀(深川麻衣)が購入。3話から桑野との交流も始まり、タツオと名付けられたが、桑野がタツオと呼んでも反応せず試しにKENと呼んだら反応。このため桑野はKENの生まれ変わりだと思っている…という設定。
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こんなに好きになっちゃっていいの?/日向坂46

2019年10月2日
Type-A,B,C,通常盤
初登場1位 売上55.1万枚
デジタルシングル初登場11位 売上1.3万DL(単曲)
デジタルアルバム初登場1位 売上0.65万枚(Special Edition)

こんなに好きになっちゃっていいの? (Special Edition)

前2作同様にBlu-ray付A,B,Cと通常盤の4種発売。C/W3曲目と、2曲目のMV&特典映像が異なる。
配信限定Special Editionは全曲収録。

前作リリース直後に濱岸ひよりが体調不良で休業に入ったため不参加。

井口眞緒は8月下旬に謎のTwitterアカウントに男性との2ショット後姿を激写され、詳細報告を予告していた該当アカウントは公開を中止して逃亡したものの、以後井口は全ての活動を体調不良で欠席。9月になって自らブログであの写真は自分だと認めて謝罪、活動自粛を申し出た事で活動自粛に入った。個別握手券の販売は継続されている上に、11月から始まったココイチカレーのキャンペーンや来年放送予定のメンバー主演ドラマも撮影が既に行われているようでそれらには参加していて、辞めるにしてもすぐに辞められる状況ではなかった模様。このため今作には全面参加しているが今作のプロモーションの段階では全面不参加となった。そして当初11月の個別握手会で復帰するとして握手券販売を継続していたものの案の定延期となった。 「こんなに好きになっちゃっていいの?/日向坂46」の続きを読む…

離郷の歌/進化樹 /中島みゆき

2019年9月25日
初登場13位 売上1.3万枚

離郷の歌/進化樹

2年1ヵ月ぶりの新曲。

70~00年代まで4年代で1度ずつ1位を獲得しており、今作がラストチャンスだったが1位どころかまさかのトップ10落ちとなり10年代の1位獲得は逃した。ただし楽曲を提供したももクロが1位を獲得しているため、中島みゆきが作詞作曲を手掛けた曲としては70年代~10年代まで5年代1位を獲得している事になる。 「離郷の歌/進化樹 /中島みゆき」の続きを読む…

大阪SOUL/コブクロ

2019年10月1日~12月1日
公式サイト限定フリーダウンロード

2014年に担当した「42.195km」に続く大阪マラソン新公式テーマソング。
前回は2014年10月1日から10日限定で公式サイト限定でのフリーダウンロードが実施され、今作でも前回を踏襲して10月1日からフリーダウンロードで公開された。
実際にはアンケートに回答してメルマガに登録する必要がある。
今回はフリー期間が長く設定されており、12月1日までの2ヶ月間となる。

ファイル形式は128kbpsのMP3。

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馬と鹿/米津玄師

2019年9月11日
初登場2位 売上48.3万枚
初登場1位 売上77.6万DL(「馬と鹿」8月12日配信)

馬と鹿 (通常盤) (特典なし)

初回ノーサイド盤はホイッスル型ペンダント(レザージャケ)付。
初回映像盤は「米津玄師2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE映像のティザーと「海の幽霊」MV収録のDVD付。

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セレモニー/キンモクセイ

2019年10月1日
配信限定

セレモニー

2017年のシングル、ベスト盤を最後に2008年年明けのツアーで活動休止。
2018年に活動急始と称して地元相模原で開催された「はやぶさの故郷 潤水都市さがみはらフェスタ2018」に出演してライブを行い、今年にかけて本格的な活動急始(再始動)を宣言してワンマンライブ開催を発表、それに先駆けての新曲となる。またこのライブにて12月に新作アルバム発売を発表したため、アルバムへの先行シングルにもなった。

厳密には2011年に東日本大震災復興支援のためのコンピ盤収録のための新曲「アシタ」をこの1曲のためだけに集結してレコーディングしていたためこれ以来となる(この際は再始動ではないと明言)。

休止前の所属はBMGで休止後にBMGはソニーに完全吸収されて09年に消滅、現在はAriola Japanとなっているが、今回の配信は大元であるSony Musicとなっていて、アルバムもArioraからと発表されているので、そのまま再契約になったようだ。

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