独白↔躍動/坂本真綾

2020年12月9日
FGO盤
初登場6位 売上2.0万枚

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新曲「独白」と8月に配信限定でリリースした「躍動」のCD化の両A面シングル。
FGO盤はC/Wが「逆光-unplugged session-」
MAAYA盤は『躍動↔独白』と曲順が入れ替わっていてC/Wは本人作詞作曲による「いつか旅に出る日」
FGO盤の初回盤は「坂本真綾×Fate/Grand Order 5th Anniversary Special Live」から3曲を収録したBlu-ray付。

レンタル屋ではアニメタイアップの強さからFGO盤のみ入荷が多かった模様。 「独白↔躍動/坂本真綾」の続きを読む…

三文小説/千両役者 /King Gnu

2020年12月2日
初登場2位 売上7.2万枚
売上14.5万DL(三文小説)
初登場5位 売上3.2万DL(千両役者)

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2018年インディーズでの「Prayer X」以来となるメジャーでは初のシングルCD。

「三文小説」は10月30日に先行配信、「千両役者」は先行配信なしでCDと同日配信だった。

初回盤は「King Gnu Live Tour 2019 AW 2019. 10. 22 日比谷野外大音楽堂」の模様を収録した約90分のBlu-ray付。

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キミの笑顔/広末涼子

2020年12月4日
配信限定

97年歌手デビュー、00年までにシングル7枚、オリジナルアルバム2枚、ミニアルバム+PV集VHS1枚、ライブアルバム&VHS1枚、ベストアルバム1枚を発表後、01年はリミックスアルバム1枚、02年に全曲集アルバムを出して歌手活動は終了していた。2013年に99年のベストアルバムに00年のシングルを追加収録してVHSだったPV集の完全版とVHSだったライブ映像のDVD化とセットの2枚組ベストをリリースして以来の音楽作品。

新曲としては02年の全曲集『Perfect Collection』のラストに収録されていた「睡蓮の舟」以来18年9ヵ月ぶり。シングルとしては00年の「果実」以来20年1ヵ月ぶり。

当時所属していて提供者の竹内まりやも所属するワーナーではなく何故かソニーからの発売となっている。

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silent/SEKAI NO OWARI

2020年12月16日
初登場4位 売上4.6万枚
売上12.7万DL(10/21先行配信)

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半年ぶりのシングル。
延期になっていたベスト盤は21年2月発売が決定したが前作も今作も先行シングルではなくベスト盤には収録されない(そもそもタイトルが『SEKAI NO OWARI 2010-2019』であり、2020年が含まれていない)。

初回盤AはMV&メイキングを収録したDVD付。
初回盤Bは「Holiday Session #1」を収録したDVD付。
ファンクラブ限定盤は「オーディオドラマ 音が無くなった夜に」CD付。

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透ケルトン/大原櫻子

2020年11月25日
配信限定

シングルCDより2ヵ月ぶりの新曲。

透ケルトン

緑黄色社会の長屋晴子が作詞作曲、編曲は中村圭作。躍動するバンドサウンドが印象的なポップナンバー。前作と今作で一気に元のイメージに戻してきたけど『Passion』路線は不評だったのだろうか…。でもやはりこういう方向性の方が似合うと思う。しかも中年のオッサン達が書いていた若さ&はつらつな感じではなく、リアルに20代同世代の女性が書いているのはほとんど初めてのはずで、同世代から提供を受けるというのはありかも。しかし初期のギター弾いているイメージにまで戻してくれるなんて長屋晴子も大原櫻子は初期イメージが強いのかなと思ったら…。

気になったのは双方これまでもお互いの曲を聞いていたと語っているんだけどインタビューで長屋晴子が”櫻子ちゃんのこれまでの楽曲にはあまりバンドサウンドのイメージがなかったので”と発言していた事で、あれ?もしや直近の『Passion』路線の曲をさらっと聞いた程度で後は昔TVで歌ってるの見た記憶があるだけななんじゃないのかこの人…と疑惑が…。亀田誠治→小名川高弘ラインのプロデュース時代は同世代では贅沢すぎるくらい生音バンドサウンドで毎回作ってたわけで、これで同業バンドマンからもバンドサウンドイメージが無いなんて言われてしまうんじゃあの人件費かけまくりな制作体制が浮かばれない。編曲の中村圭作の方が長屋晴子のバンドっぽさを出したアレンジというオーダーを受けた上で初期イメージに寄せたというのが本当のところか?
★★★★☆